So-net無料ブログ作成
検索選択

アルチンボルド展(国立西洋美術館) [美術館]

面白い絵だなとずっと気になっていたので行ってみた。
比較的作品数は少ないけれど、思ってよりも楽しくてみていてよかった。
好きな作品は、大地、大気、水、火。
今回は、面白い試みがあり、ディスプレイの前に立つとその人の顔をアルチンボルド風に
映してくれるのが面白い。
IMG_20170627_095304-1224x1224.jpg

ファッションとアート 麗しき東西交流(横浜美術館) [美術館]

もう終わってしまったけれど、横浜美術館で行われていたファッション展。
IMG_20170613_095419-1224x1224.jpg
洋裁をしているのでわざわざ観に行ったのに、正直ちょっとひどかった。
洋服の展示も少なすぎて空間が広い広い。
ガレなどのガラス工芸は見たことがなかったものがあってよかったけれど、
これなら、文化服装学園の美術館のほうが小さいけれど、見ごたえがある。
値段も安いし。

日本の海岸線をゆく(ニュースパーク) [美術館]

横浜に日本新聞博物館があるとは知らなかった。写真が趣味なので、写真展に行くようになったので。

正直、地味な写真と思ってたが、今まで行った写真展の中で一番、ストーリー性がある写真ばかりで、想像以上によかった。新聞記者を体験?できるイベントなどがいくつかあって楽しかった


ブリューゲル「バベルの塔」(東京都美術館) [美術館]

大昔に、この「バベルの塔」のパズルをしたことがあり、
なんとなくなじみがあって、行ってみた。
baberu.jpg
バベルは想像通り、よかったし、3Dの映像などとても面白く見ることができたが、
それよりもヒエロニムス・ボスに引き付けられた。
どことなくユーモラスでそれでいて奇妙な動物など細かく見て飽きなかった

ポーラ美術館&岡田美術館(箱根) [美術館]

美術館巡りがすきで、美術館のチケットが手に入ったので、行ってみた。
まずはポーラ美術館。
「ピカソとシャガール展」をやっていて、こちらの美術館は解放感があり、
のんびりと見ることができてよかった。
ただ、残念だったのが、ゲルニカのタペストリーが見れなかったこと。
「暗幕のゲルニカ」を読んだばかりだったので、残念だった。

岡田美術館は一度行ってみたい場所だった。
土曜の午前中で、混んでいるかな?と思ったが、マイナー?なせいと、値段が高いせいか、
ほとんど人はいない。
静かでのんびりとみることができた。
作品はほとんど、中国や日本の陶器が多く、好きなガレのガラス工芸もあった。
おばさん3人組など高齢者?が多く、たまにうるさいこともあったけれど、
中国の陶器は思ったよりも美しく良かった。
ただ、入場は飛行機なみ。持ち物検査ありで、カメラやスマホは持ち込めない。

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸(京都国立近代美術館) [美術館]

京都に行ったときに、せっかくなら美術館に行きたいと思っていたら、
こちらを見つけていってきた。
アンティーク宝石が好きなら、是非行くべき。
それから、私はどちらかというと「安藤緑山」の野菜がとても好きなので、
じっくり見ることができてよかった。

シャセリオー展(国立西洋美術館) [美術館]

美術展巡りが趣味なので、いろいろといっている。
今回行ったのはこれ。
IMG_20170328_111103.jpg
アングルは何点か観たことがあったが、こちらは見た覚えがなかった。
でも思ったよりもよかった。

草間彌生わが永遠の魂(国立新美術館) [美術館]

IMG_20170308_135708-1200x1600.jpg 
以前から草間彌生さんのカラフルな色合いに惹かれていた。
それで見に行った。
観客は学生が多く、平日なのにかなり混んでいた。
商品を買うのに50分かかるというので諦めた。
カラフルでポップで見ていて飽きなかった。
なかでも水玉のライトニングの部屋がとても気に入った。

ティツィアーノとヴェネツィア派展(東京都美術館) [美術館]

私は無宗教なので、宗教画っぽい絵はそんなに好きではない。
今回は、ティッツアーノにちょっとだけ興味があったので行ってみた。
正直、ティッツアーノの作品は少なかったけれど、
ヴェネツィア派の画家の関係性についてはよくわかった

戦国時代展(江戸東京博物館) [美術館]

歴女ではないけれど、歴史は結構好き。
なので、こちらに行ってみた。
正直、結構マニアック
私でも???という戦国武将の肖像画やよろい、刀などが展示されていた。
土曜日の昼過ぎに行ったが、かなり混んでいた。