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ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション(東京都美術館) [美術館]

最近すっかり気分は芸術の秋。
今回はボストン美術館の展示を見に行ってきた。
ボストン美術館といえば、浮世絵のイメージがあったが、
エジプトやヨーロッパ系など多岐にわたり、思ったいたよりも見ごたえがあった
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上村松園-美人画の精華-(山種美術館) [美術館]

ここ数年、日本画にはまっている。
山種美術館は、美術館の中でも好きな美術館のベスト3にはいる。
展示は少ないけれど、上村松園の繊細な美しさがとても素敵だった。

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リサ・ラーソン展(松屋銀座) [美術館]

北欧系のミステリやインテリアや小物は好きだけれど、
実はこのリサ・ラーソンの猫の絵などはあまり好きではなかった。
けれども、券をいただいたので行ってみた。

当たり前だけれど、陶芸家なので陶器ばかり。
でも思っていたよりもずっと割と好きな感じの陶器が結構あった。
素朴すぎたり、社会的なメッセージがあるものもあるけれど、行ってよかったと思った。
特にリサ・ラーソンさんのインタビュービデオが、洋裁をやっていることもあり、
とても共感できてよかった。
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ベルギー奇想の系譜(Bunkamura) [美術館]

最近、ボスにはまりつつあったので、行ってみた。
土曜の夕方行ったので空いているかな?と思ったら、思ったよりも人が多い。
正直、ボスはあまりなく、でもマルグリットが意外と作品数があったので
まあまあ満足。
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アルチンボルド展(国立西洋美術館) [美術館]

面白い絵だなとずっと気になっていたので行ってみた。
比較的作品数は少ないけれど、思ってよりも楽しくてみていてよかった。
好きな作品は、大地、大気、水、火。
今回は、面白い試みがあり、ディスプレイの前に立つとその人の顔をアルチンボルド風に
映してくれるのが面白い。
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ファッションとアート 麗しき東西交流(横浜美術館) [美術館]

もう終わってしまったけれど、横浜美術館で行われていたファッション展。
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洋裁をしているのでわざわざ観に行ったのに、正直ちょっとひどかった。
洋服の展示も少なすぎて空間が広い広い。
ガレなどのガラス工芸は見たことがなかったものがあってよかったけれど、
これなら、文化服装学園の美術館のほうが小さいけれど、見ごたえがある。
値段も安いし。

日本の海岸線をゆく(ニュースパーク) [美術館]

横浜に日本新聞博物館があるとは知らなかった。写真が趣味なので、写真展に行くようになったので。

正直、地味な写真と思ってたが、今まで行った写真展の中で一番、ストーリー性がある写真ばかりで、想像以上によかった。新聞記者を体験?できるイベントなどがいくつかあって楽しかった


ブリューゲル「バベルの塔」(東京都美術館) [美術館]

大昔に、この「バベルの塔」のパズルをしたことがあり、
なんとなくなじみがあって、行ってみた。
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バベルは想像通り、よかったし、3Dの映像などとても面白く見ることができたが、
それよりもヒエロニムス・ボスに引き付けられた。
どことなくユーモラスでそれでいて奇妙な動物など細かく見て飽きなかった

ポーラ美術館&岡田美術館(箱根) [美術館]

美術館巡りがすきで、美術館のチケットが手に入ったので、行ってみた。
まずはポーラ美術館。
「ピカソとシャガール展」をやっていて、こちらの美術館は解放感があり、
のんびりと見ることができてよかった。
ただ、残念だったのが、ゲルニカのタペストリーが見れなかったこと。
「暗幕のゲルニカ」を読んだばかりだったので、残念だった。

岡田美術館は一度行ってみたい場所だった。
土曜の午前中で、混んでいるかな?と思ったが、マイナー?なせいと、値段が高いせいか、
ほとんど人はいない。
静かでのんびりとみることができた。
作品はほとんど、中国や日本の陶器が多く、好きなガレのガラス工芸もあった。
おばさん3人組など高齢者?が多く、たまにうるさいこともあったけれど、
中国の陶器は思ったよりも美しく良かった。
ただ、入場は飛行機なみ。持ち物検査ありで、カメラやスマホは持ち込めない。

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸(京都国立近代美術館) [美術館]

京都に行ったときに、せっかくなら美術館に行きたいと思っていたら、
こちらを見つけていってきた。
アンティークの宝石が好きなら、是非行くべき。
それから、私はどちらかというと「安藤緑山」の野菜がとても好きなので、
じっくり見ることができてよかった。